キャリアパス

必要なスキルを仕事を通じて身に付けて、ステップアップ!

入社後は、主にビル建設の為の一般的建築技術(技能)及び、各種資格取得に至るまでの職能技術を実施。さらに経験と能力に応じ、技術職能から管理職能(職長)へと個性を重視した社員教育を行います。技術資格取得等のバックアップも積極的に行い、社員教育の一環として定期的な講習会、議演会、技能検討会なども実施しています。

型枠大工

写真:作業風景
写真:作業風景

1年目

1年目は現場で活躍できるようにしっかり基礎を作る期間です。会社の倉庫で釘の打ち方や工具の使い方をしっかり学んで慣れてもらいます。また、外作業なので季節の気温の変化に体を慣らしてもらいます。

2年目

1年目で学んだ釘の打ち方や、工具の使い方を実際の現場で行ってもらいます。そして、型枠工事の一連の流れを学んでもらうと同時に、より専門的な技術や知識を磨いてもらいます。また、現場で必要になってくる資格を簡単なものから取得してもらいます。

3年目

これまで身に着けた技術力や知識を元に、自分の職長がどのようにゼネコンさんとやり取りをし、材料や人の段取りをどのようにしているかを学び、徐々に職長になる準備と現場管理ができるようになってもらいます。また、後輩が入社した場合は後輩の指導も行ってもらい、チーム編成能力も磨いてもらいます。

5年目~

部下の教育、工程管理、品質管理、労務管理の現場管理がある程度できるようになったら次は予算管理を学び、幹部社員又は独立(個人事業主)の選択ができるようになります。予算管理までしっかりできるようになればもっと早くこの選択をする事も可能です。また、5年以上経験を積めば1級の国家資格取得も可能になってきます。

幹部社員~

現場を請負いチームの労務管理や担当現場の材料管理を行い、予算を元にどのように現場を運営していくのか会社の代表となり検討してもらいます。また、現場側との打ち合わせや工程管理も必要です。大変ですが現場をうまく運用すればそれだけ多くのボーナスがチームで得ることができます。また、チームに足りない物などは自分で考え必要に応じて中堅社員や若手の教育も重要です。

独立~

現場を請負い運営していくのは幹部社員と同じですが、一人で現場をこなせれば全てあなたの収益になります。しかし、人手が必要かは自分が判断し、必要なら自ら人を雇用しなければなりません。自分の実力を知り、人をうまく動かせる事が出来れば、幹部社員より多くの収入を得る事ができる反面、やり方次第では収入が少なくなります。